屋内看板をインクジェットにするメリット

屋内看板をインクジェットにするメリット

屋内看板をインクジェットにするメリット インクジェット出力といえば、年賀状などをパソコンでデザインした後、それをプリントする時に使うインクジェットプリンタをイメージするでしょう。様々な色が出せて早くて手軽にプリントできます。デジタルカメラなどで撮影した写真のプリントも光沢紙を使えば、カメラ屋などで写真をプリントしてもらった時のような感じの仕上がりになり、本当に綺麗です。

ところで看板と言えば、街中を歩けば至る所で見かけます。屋内看板もその中の一つですが、それもインクジェット出力されていることがあるのです。今では家庭用のプリンタとは大きさが異なる大判印刷用のインクジェットプリンタがあるので、看板のような大きなサイズでも容易に作れます。先の年賀状や写真プリントと全く同じような作業となるため、画像データさえがあればそれを基に印刷ができます。印刷物の裏面はシールのようになっているので看板に貼り付けるだけです。屋内でも湿気や雨が吹き込むなどは心配されますが、印刷面にラミネート加工することもできるので大丈夫です。一枚からでも作れるので安く印刷できるメリットもあります。

屋外看板をインクジェットにするメリット

屋外看板をインクジェットにするメリット 屋外看板にインクジェット出力を使うメリットは耐水性が高いという点です。インクジェット出力に使用されるインクには種類がありますが耐水性が高いものや紫外線に強いインクがあるためこれらの効果があるインクで印刷を行えば雨風だけではなく、直射日光による劣化も防ぐことが可能です。色落ちもしにくくなるため長く使用できる耐久性の高い屋外看板をつくることができます。

より耐水性の高い看板を作りたい場合には有機溶剤と顔料を混ぜた「溶剤インク」を使用しているところを選ぶのがおすすめです。「溶剤インク」はバスや電車、自動販売機のラッピングにも利用されているほどで、変形や変色・劣化等の変質をおこしにくいという特徴があります。しかしながら臭いがすることもあるので使用する場所は選んだ方が良いでしょう。水性顔料のラテックスも最近では耐久性が上がっていて屋外で使用しても3~4年は持つとされています。匂いが少なく耐候性があるほか、印刷スピードもあるため状況に合わせて選んでみてはいかがですか。